ホームサービス地震対策アサンテの家屋補強システム減災の考え方

減災の考え方

アサンテ家屋補強システムなら
「低コスト」「高い安全性」を実現できます。

アサンテ家屋補強システムは、通常の工法の約1/3という低価格と短期施工を実現しました。家計だけでなく、外観や内装、日常生活にも影響の少ない「我が家の地震対策」が可能です。

減災の考え方

地震対策のポイントは「最初の12秒」

平成7年(1995年)兵庫県南部地震では、地震発生後の12秒間に大きな揺れが発生しました。その間に多くの家屋が倒壊したと考えられています。神戸市消防局の調査によれば、この12秒間について、約6割の人たちが「何もできなかった」と答えています。そして、この地震による阪神・淡路大震災で亡くなられた方の8割が、自宅の倒壊で柱や家具の下敷きになってしまったのです。つまり、地震対策の大きなポイントは「最初の12秒をどう持ちこたえるか?」にあります。

阪神・淡路大震災により倒壊した家屋

阪神・淡路大震災により倒壊した家屋

完璧な耐震化を目指すと、かさむコスト

平成7年(1995年)兵庫県南部地震以降、耐震工事の必要性が繰り返し訴えられているにもかかわらず、ほとんど進んでいないのが現状です。なぜなら、今の基準にあわせて完璧な補強工事を行なえば、一軒あたり数百万円という費用がかかってしまうからです。完璧な施工を目指すと、現状のまま耐震化は一向に進まないでしょう。

三陸沖地震で傾いたブロック塀

三陸沖地震で傾いたブロック塀

減災の考え方

最近では、家が多少壊れても人の命は犠牲にできないという「減災」の考え方が広まってきています。地震はいつ、どこで起こるか分からないものです。アサンテは、通常の工法の約1/3という低価格で地震対策をカタチにしました。家族のため、今できることから始めてみませんか?

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