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Q&A

シロアリやシロアリ防除について

Q. シロアリの形状や色、クロアリとの違いを知りたい。
A.

シロアリは普段人目につくところには出てこないので、羽アリで区別するのが一番わかりやすいといわれています。シロアリはその名の通り白色ですが、羽アリになるときだけ黒色になります。クロアリの羽アリと違い、前後の羽の大きさが均一なのが特徴のひとつです。また、シロアリはゴキブリに近い仲間で、胴体にくびれがなく触角はじゅず状です。一方、クロアリはハチの仲間で胴体にくびれがあり、触角は"くの字型"をしています。

Q. 前に一度羽アリが出ただけだから、もう大丈夫でしょうか?
A.

羽アリになるのは、巣全体の数%に過ぎません。一度羽アリが出たということは、近くにある程度発達した巣がある可能性がありますので、特に注意が必要です。出てきた羽アリは、大部分がクロアリやクモなどの外敵に食べられてしまいます。しかし、わずかに生き残ったものが、つがいになって新たな巣を作る可能性がありますので、家屋調査で見かけた際は早めの予防対策をお勧めします。

Q. 庭に置いた木にシロアリがいたけど、家は大丈夫でしょうか?
A.

シロアリはエサを求めて地中を歩きまわっています。庭にシロアリがいた場合は、床下にも進入している可能性がありますので、床下の調査をお勧めいたします。

Q. 保証は何年ですか?
A.

アサンテのシロアリ防除施工は5年間保証です。保証期間中は、年1回の定期点検にお伺いいたします。お伺いする場合は、事前にハガキでご連絡差し上げます。

Q. シロアリ防除はなぜ5年毎にするものなのでしょうか?
A.

アサンテが防除に使用している薬剤が効果を発揮する期間は、それぞれの家によって条件が異なりますので一律ではありません。しかし、薬剤効果の持続は5年を目途としているため、保証は5年間となっています。従いまして、5年間ごとに再施工をされることをお勧めしています。

調査について

Q. 調査は無料ですか?
A.

調査費用はいただいておりません。調査の後、何らかの対策が必要な場合は、お見積書を提出し、施工はお客様とご相談の上行ないます。

Q. どのような調査をするのですか?
A.

調査では、シロアリの有無や被害、床下の湿気、家屋の傷みなどを調べます。特に、湿気が溜まりやすい水回りは入念に調べます。また、外部からシロアリが侵入していないか、家屋の外周も調べます。また、屋根裏では接合部のズレや外れ、釘やボルトの強度などの細かいところもチェックします。

Q. 調査にはどのくらい時間がかかりますか?
A.

シロアリや湿気の被害を調査する場合は、30分程度です。地震対策の場合は、家屋補強の調査が2時間程度、耐震診断は1日程度必要です。

Q. 床下が狭いのですが、調査できるでしょうか?
A.

アサンテは床下調査において40年以上の実績があります。専門の研修を受けた調査員が床下調査を行ないますので、少々狭い所でも調査は可能です。また極まれに、床下に入れない家屋もありますので、まずはお伺いして判断させていただいております。

Q. 「アサンテの下請け」「換気扇の製造元」という人が来ましたが、 点検してもらっていいのでしょうか?
A.

アサンテはすべて直営で営業しており、下請け制やフランチャイズ制、他社への委託は行なっておりません。また、換気扇も当社で組み立てております。最近、まるでアサンテ及び当社の提携先に関係があるような言い回しで商品を必要以上に勧め、お客様にご迷惑をかけているケースがありますので、そのような場合はアサンテお客様相談室か、最寄りの支店・営業所までご連絡ください。

シロアリ防除・換気扇の施工について

Q. 調査の結果シロアリがいたので、その部分だけ防除してもらえないでしょうか?
A.

部分施工はいたしておりません。一部分だけ防除すると、防除していない部分へシロアリが移動してしまい、かえって防除しなかった部分の被害が進行してしまう恐れがあるためです。

Q. 自分で処理したいので、薬だけ売ってもらえないでしょうか?
A.

薬剤の販売はいたしておりません。シロアリは土や木の中に潜んでいるため、非常に見つけにくい害虫です。薬剤が行き届かなかった部分から侵入します。また、木材の内部を通るため、木材の表面だけに薬剤を吹きつけても、薬剤が浸透せず、かえって被害の発見が遅れてしまう場合もあります。シロアリ防除はプロにおまかせになることをお勧めします。

Q. 防除する時期はいつがいいのですか?
A.

シロアリは冬眠しませんので、家屋にシロアリが発生している場合は時期に関係なく、発見し次第処理をお勧めしています。また、予防処理に関しても、いつ進入してくるかわからないため、時期を問わず対策をお勧めしています。

Q. 定期点検とは何をするのでしょうか? 料金は?
A.

保証期間中5年間は、定期点検を行ないます。細心の注意を払って施工を行なっておりますが、万が一シロアリが発生していないかを確認させていただくためです。点検費用はいただいておりません。

Q. シロアリ駆除をしたら部屋に出るゴキブリなどの虫もいなくなりますか?
A.

部屋に出る害虫の多くは、室内に発生源があるか周辺から直接入って来るので、床下で薬剤処理を行なうだけで駆除することはできません。シロアリ以外の害虫の駆除については別途ご相談ください。

薬剤について

Q. 使用薬剤は安全ですか?
A.

アサンテでは、公益社団法人 日本しろあり対策協会や公益社団法人 日本木材保存協会の認定薬剤を使用しております。認定薬剤は、毎日作業する施工スタッフに対しても安全であることを絶対条件にしておりますので、消費者の皆様にも安心していただけます。

Q. ゴキブリなどの害虫やネズミの駆除に使用する薬剤は安全ですか?
A.

アサンテで使用している薬剤は、薬品メーカーが厚生労働省で認可を受けた薬剤です。国で厳しい審査を受けた薬剤を、安全かつ適正な使用方法・関係法規を遵守して使用しています。人が生活する環境で業務用薬剤を使用した場合でも、安全性は市販用薬剤とほぼ同様です。

Q. シロアリ防除の薬剤のニオイは気になりますか?
A.

蒸散性が低い薬剤を使用しているので低臭です。薬剤が乾けばほとんどにおいませんが、念のため施工後1週間〜10日間程度は換気をよくしていただくと安心です。

湿気対策・換気扇について

Q. 「換気扇が漏電するので点検に回っている」という業者が来たけど、そのようなことはあるのでしょうか?
A.

アサンテは事前連絡してお伺いします。アサンテの換気扇は直流12Vを使用しているため、万が一漏電しても家屋やお住まいのお客様にご迷惑をおかけするようなことはございません。年に1回の定期点検の際に確認しております。ご心配な場合は、ご連絡いただければすぐにお伺いいたします。

Q. 換気扇の騒音は気になりませんか?
A.

ファンは42db(デシベル)の低騒音を実現しています。ご参考に40dbとは市内の深夜・図書館の中程度、30dbとは郊外の深夜、ささやき声程度の音となります。

Q. 床下がコンクリート製であれば、湿気の心配はないのでは?
A.

コンクリート製の基礎であっても防湿施工がされていない場合もありますので、一度ご確認いただくとよいでしょう。また、外部から水が入ると、土壌と比べて乾燥しにくいので、台風や大雨の後は注意が必要です。

Q. 床下調湿材セピトールマットの適量は?
A.

床下調湿材の敷設枚数は1坪あたり13枚〜16枚として設定しております。

家屋補強システムについて

Q. 家屋補強システム施工とは、何をするのですか?
A.

床下・中天井・屋根裏の柱とはり、柱と土台などの接合部に、独自の補強金物約200〜300個を取り付けます。木造軸組工法の弱点である、接合部を抜けにくく、外れにくくし、家屋の耐震性・耐久性を高めます。

Q. どのように金物が付いたか確認できますか?
A.

家屋補強システム施工終了後、金物の取り付け状況の確認ができる写真をお送りしております。

基礎補修について

Q. コンクリート補修剤とトップコートの耐久年数はどのくらいですか?
A.

外部環境条件にもよりますが、コンクリート補修剤の耐久年数は20年〜30年です。トップコートは5年〜10年で塗り替えが必要となります。

Q. 薬剤のニオイは気になりますか?
A.

低臭性の物を使用していますが、施工中は多少の溶剤臭があります。しかし、コンクリート補修剤の硬化後(硬化時間約8時間)にはニオイは消えます。また、トップコートについても乾燥後(乾燥時間約2時間)は問題ありません。

Q. 施工日数はどれくらいかかりますか?
A.

一般的な基礎高、長さ(基礎高30cm長さ50mまで)のお宅であれば1日程度です。しかし、気温が低い場合には硬化に時間がかかりますので2日程度になります。

アサンテ耐震システムについて

Q. 診断はどのような診断ですか?
A.

一般診断法です。一般診断法とは、内外装を剥がさずに行なう診断で、原則として非破壊による調査です。

Q. 一般診断ではどのような所を見るのですか?
A.

調査箇所は、床下・上天井・外回り・室内になります(場合により中天井からの調査もあります)。床下・上天井・中天井からは、シロアリ・腐朽被害の有無や柱・筋かい・接合部金物の位置と種類などをチェックします。外回りからは屋根の種類・基礎の状態などをチェックします。室内からは、各部屋の間取り・壁の位置や材質をチェックします。細かな調査になりますので、調査時間は半日〜1日程度かかります。

Q. 精密診断ではないのですか?
A.

精密診断は壁などを剥がして調査するので、調査だけでも壁などの補修費用が発生してしまいます。そこでアサンテは非破壊による一般診断法で行なっています。自治体による耐震診断でも広く一般診断法が用いられています。

その他害虫・害獣・鳥類防除について

Q. 虫のことで相談したいのですが・・・
A.

ご相談は電話やEメールにて受け付けております。発生している生きものの種類(わからなければ形状・色などを教えてください)・発生場所・発生状況を教えていただければ可能な限りアドバイスなどさせていただきますが、種類の特定や具体的な対処方法については、現場調査を行なった上でご説明いたします。

Q. ゴキブリなどの駆除作業は1回いくらですか?
A.

発生している害虫獣の種類や発生量・発生場所によって、作業方法は大きく異なります。また、作業回数・期間も状況に応じて設定するため、現場調査を行なわずに概算のお見積もりを出すことはできかねます。調査・お見積もりは原則無料ですので、まずはご相談ください。

Q. 害虫、害獣、鳥類防除の施工後、一定期間の保証はつきますか?
A.

多くの害獣、害虫は、今発生しているものを駆除しても、近隣に生息しているものが侵入してしまう恐れがあります。また、人体などへの影響を考慮し、殺虫成分が長く残るような薬剤は使用いたしません。そのため、施工後一定期間害虫が出なくなるというような保証はつけていません。

Q. ネズミはなぜ家に入ってくるの? ネズミが好む家とはどんな家?
A.

一般的な家屋の天井裏や床下などは、外敵に襲われにくく、室内に侵入すれば食べ物は豊富にあるため、ネズミにとって格好の巣作り場所になります。また、寒さをしのぐために家屋内に入ってくることもあります。9月頃からネズミ被害が増えるのはそのためです。本来、ネズミはとても臆病な動物なので、一人暮らしのお宅や留守がちのお宅が狙われやすいのですが、もとの住処が取り壊されたり内外装工事を行なったりすると、その周辺の家にも入って来ることがあります。

Q. 市販の忌避剤(ハッカのにおいのするスプレーやブロック)を置けば、家からネズミを追い出せますか?
A.

一時的に嫌がる場合もありますが、慣れてしまえば元の状態に戻ってしまいます。以前盛んに販売されていた超音波撃退機も同様で、最初は警戒したとしても、長期間の効果は見込めません。ネズミの侵入を防ぐには、侵入個所を物理的に塞ぐこと(防鼠工事)が必要です。

Q. 「床下換気口(風窓)からネズミが入ってくるのを防ぐために金アミを取り付けましょう」と言われました。これで安心ですか?
A.

床下換気口だけが侵入経路とは限りません。屋根の隙間や戸袋など、家全体を調査して、ネズミが通れる個所を全て塞ぐべきです。ただし侵入経路を塞いだだけでは、建物内にネズミを閉じ込めてしまうことになります。すると、別の個所に穴をあけてしまうなど、かえって被害を拡げてしまう恐れがあります。早めに専門業者にご相談ください。

Q. ゴキブリはどこに住んでいるの? 家に来ないようにする方法は?
A.

家庭でよく見るゴキブリは、主にクロゴキブリという種類です。台所の流し台の中や押入れ、しばらく開けていない物置きなど、暗く湿気の多い所を好み、卵を産み付けて繁殖します。クロゴキブリを完全に追い出すことはできませんが、室内を換気したり、しまったままの荷物を整理することで繁殖を抑えることができます。そのときに、ごま粒のようなものが付着してないか確認してください。ゴキブリの糞の可能性があります。

Q. ダニはどこに住んでいるの?
A.

ダニはどこにでもいますが、ほとんどのダニは普段人間に被害を与えることはありません。しかし、温度・湿度・餌などの条件が整うと大繁殖してしまいます。湿度が高くホコリっぽいところはダニが繁殖しやすいので、まずは換気を行ない、清潔に保つよう清掃を心掛けてください。

Q. トイレや浴室に、小さいガのような虫が出ます。対処方法を教えてください。
A.

発生しているのはチョウバエと思われます。チョウバエの幼虫は配管などにこびりついた汚れの中にもぐりこんで生活するため、市販薬を流しただけでは駆除しきれません。配管などを念入りに掃除してください。

Q. 部屋にいると体が痒くなるのですが、虫さされでしょうか?
A.

ダニやノミの可能性があります。ノミや大型のダニであれば目に見える大きさなので判別がつきますが、小型のダニは目に見えず、刺されても気付きにくいようです。ただしダニに刺された場合は、しばらく時間をおいてから痒くなることが多いので、「特定の場所に行くと途端に体がむずがゆくなる」という場合にはダニの可能性は少ないといえます。また、虫以外の原因(化学薬品や圧迫によるアレルギー反応・肌の乾燥・温度差など)も考えられます。痒みや発疹がひどい場合には病院で検査することをお勧めします。

リフォーム・新築について

Q. 金額を教えてください。
A.

金額は材料費とそれぞれの職種の人件費(工事費)で計算します。実際には現場の状況で変わりますので、現場を調査してからお見積もりいたします。お見積もりは無料です。

Q. シロアリや腐れでボロボロになった土台や柱は、交換できますか?
A.

部分的なものであればできます。被害箇所を切り取って、新しい材料を入れ金物などで補強するのが一般的です。ただし工事をするために、床や壁を剥がして元に戻す工事が必要になります。

Q. 床下で水漏れしているようですが、どうしたらよいでしょう?
A.

まず水漏れの原因を調査します。水漏れの原因が給水管、排水管、管材の老朽化、あるいは接続不良なのかを確認します。応急処置で済む場合と配管の取り換えが必要になる場合がありますが、老朽化による配管取り換えの場合は、床や壁を剥がして元に戻す工事が必要になる場合が多くなります。

Q. 雨漏りしているようですが、どうしたらよいでしょう?
A.

雨漏りの場合、原因がすぐわかる場合と、解体してみないとわからない場合があります。原因としては屋根、壁、ベランダ、サッシの部分などからの水漏れが考えられます。場合によっては水掛け試験や、水張り試験をしたりします。雨漏りの状況により、部分的なコーキング処理でおさまる場合もありますが、屋根の張替や重ね葺き、防水層の塗り替えなどが必要になる場合もあります。

Q. 外壁のひび割れが気になっています。
A.

外壁のひび割れの原因は、表面の化粧モルタル(セメント部分)のひび割れの場合と、その下地の木材などの不具合によるものがあります。シール材(防水材料)で充填するのが一般的ですが、その部分の色が変わってしまうため、塗装も必要かと思われます。サイディング材を上から張る方法も有効です。

Q. 浴室まわりの基礎面がシミのようになっています。水漏れでしょうか?
A.

水漏れの可能性があります。原因としてはタイルの目地切れによるもの、給水、給湯、排水管の漏水によるもの、給水管の結露によるものなどが考えられます。タイルの目地切れの場合は、タイル目地補修や、コーナー部分にシール材の充填処理をしたりしますが、配管類の水漏れが原因の場合、壁や床タイルを剥がさなければならないため、この際浴室リフォームを検討されるのも一案かと存じます。

Q. ソーラー発電システムについて教えてください。
A.

ソーラー発電システムは太陽の光を電気に変えて、ご家庭で使用するシステムです。バッテリー装置は内蔵していないため、余った電気は電力会社に売り、足りない電気は電力会社から自動的に買うシステムになっています。この方が、ロスも少なく経済的です。現在では様々なメーカーからシステムが販売されており、最近では屋根へのデザインを意識した商品も出てきています。

Q. 室内が結露してしまいます。
A.

結露の原因は温度差です。解消するには温度差を軽減する工事や、換気対策が有効です。例えば窓ガラスを複層ガラスに変えたり、断熱材を入れたりします。また、水分が入ってこないように防湿フィルムなどで隙間をなくして、入ってきた水分は換気扇で計画的に排出するのも効果があります。最近ではリフォーム用に、窓枠を交換しないでも複層ガラスにできる製品や、断熱材と外壁材が一体化した物なども出ています。

Q. 外壁のメンテナンスとは何をするのですか?
A.

当社では外壁診断、またその診断結果とお客様のご希望により、塗装(塗り替え)または金属サイディングの貼り付け施工をご提案いたします。

Q. 外壁メンテナンスの工事費用はどれくらい?
A.

リフォーム工事全般に共通することですが、一度お宅を拝見しないことには正確にお答えできません。仮にまったく同じ家があったとしても立地条件やお家の状態により費用は異なります。まずは外壁診断・見積もりをご用命ください。

Q. 外壁メンテナンスの工事期間はどのくらいかかりますか?
A.

これも現場により異なりますが、目安としてサイディング工事で3〜4日、塗装工事(塗料の性能を発揮させるための乾燥期間を含め)1週間〜10日程度です。特に塗装工事は天候に大きく左右され、天候不順が続いた場合工期が延びることがあります。

Q. 外壁メンテナンスは、どんな効果があるのですか?
A.

モルタル塗りの外壁は日本の住宅に多く、防火性に優れていますがひび割れは必ず発生するものです。サイディングや塗装でカバーすることにより、防水性を高めてくれます。また、現在サイディング貼りのお宅も定期的な塗り替えは必要です(サイディングの多くは工場で塗装されて出荷されます。その塗料も当然ながら劣化していきます)。

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