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■ 残留噴霧処理
穀物害虫が這っている床面や壁際に、残留効果の高い薬剤を帯状に噴霧します。
特に潜んでいる可能性が高い、コンクリートのひび割れなどの隙間や、
昇降機などの機械脚まわりも重点的に薬剤を散布します。
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■ 空間噴霧処理(ミスト)
手動噴霧機では届かない壁面などの処理やノシメコクガなどの対策として
室内全域に薬剤を噴霧します。
また室内に生息するダニへの薬剤処理として、薬剤を吹き付ける処理にも有効です。
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■ 蒸散剤設置
農業倉庫の荷摺木(にずりぎ)や乾燥施設の機械の周りに、樹脂蒸散剤を設置します。
薬剤成分が蒸散して空間に拡がるので、設置後約3ヶ月間薬剤効果があります。
設置後侵入した害虫にも効果的です。 |
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