インタビュー

「ありがとう」を直接いただける、
この仕事に強いやりがいを
感じます。

東京営業所 主任/ハウスメンテナンスアドバイザー(提案営業職)金子さん

2017年 入社。八王子営業所に配属
2018年 東京営業所のハウスメンテナンスアドバイザー(提案営業職)に異動
2021年 主任職へ昇職

見えにくい所だからこそ丁寧に
お客様へアプローチしていく。

2017年に入社後、技術実習期間としてハウスメンテナンスエンジニア(施工技術職)を経験したのち、東京営業所でハウスメンテナンスアドバイザー(提案営業職)に携わってきました。提案営業職は、お客様のご自宅へ一軒一軒訪問することから始まります。お客様へ丁寧に床下の調査をご案内し、調査日のアポイントを取得します。調査当日、家屋周辺や床下の調査を実施し、状況報告を行ないます。必要に応じて対策をご提案し、ご契約をいただきます。

床下空間は日常生活のなかでは見えない部分なだけに、気にされている方、逆に今まで気にしていなかった方、どちらにも安心していただけるようにすることを常に心掛けています。意識が届きにくいところだからこそ、丁寧な案内と説明をして信頼いただくことが最も大切だと考えています。

接客がもともと好きだった。
会社との出会いは実は小学校時代。

学生時代には、テニス、スキーなど運動サークルに所属し、飲食店やスーパーなどで接客のアルバイトをしていました。今はアサンテで楽しく営業職をしていますが、こう考えるともともと体を動かしたり、人と接することが好きだったから合っているのかなと思います。

アサンテに入社を決めたきっかけは小学校の頃の思い出にありました。当時、実家がアサンテの湿気工事を受けていたんです。実は昔から会社の存在を知っていて、すごく頼りになる印象を持ってたんですね。業界大手であり、農協と提携している会社としての安定感にも惹かれました。

足で稼ぐ大変さ、
対人ならではの喜びとやりがい

入社前から分かっていたとはいえ、毎日“足で稼ぐ”のはやっぱり大変です。出社し、朝礼後に自分の担当エリアへ移動。一日200軒、またはそれ以上のお宅に訪問し、床下調査のご案内をします。調査は一軒あたり1~2時間ほどかけて、しっかり対応していきます。休憩を取りつつ、ご案内と調査を数多く行なうことが活躍するポイントです。
こう言うと大変ですが、ハウスメンテナンスアドバイザー(提案営業職)にはやはり対人ならではの楽しさがあります。多くのお客様にとって人生で最も高い買い物である“住宅”。その財産をシロアリなどの危険から守ったときにいただく「ありがとう」というお客様からの感謝はとても誇らしいです。

また、結果が数字に直結するので、成長や頑張りの実感が湧きやすいですね。日々、部下の成長を感じられる点もやりがいを感じて嬉しいです。

Q&A

01仕事をする上で、
どんなことを心掛けていますか?

動かないと成果が得られないという意味で、座右の銘は「猪突猛進」。とはいえ、やるときはやる、休むときは休む、のメリハリを重視しています。仕事にはしっかり集中、合間にはしっかりと休憩、ですね。
また、「一日一つは成果を持って帰ろう」と思っています。訪問件数や、アポイントの確保、ご契約など、本調子ではないときでも諦めず、「一軒でも多くの家を守るぞ」と意識してトライしています。

02お休みの日はどんなふうに過ごしてますか?

家の掃除や、趣味の映画やドラマ鑑賞をしています。最近ハマっているのは『ハリーポッター』シリーズですね。家族の存在が自分の仕事のモチベーションなので、オフの日に一緒に過ごす時間はとても大切です。