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総合Q&A




家屋補強システム施工とは、何をするのですか?
床下・中天井・屋根裏の柱とはり、柱と土台などの接合部に、独自の補強金物約200〜300個を取り付けます。木造軸組工法の弱点である、接合部を抜けにくく、外れにくくし、家屋の耐震性・耐久性を高めます。

 家屋補強システムのメリットと特長

どのように金物が付いたか確認できますか?
家屋補強システム施工終了後、金物の取り付け状況の確認ができる写真をお送りしております。




コンクリート補修剤とトップコートの耐久年数はどのくらいですか?
外部環境条件にもよりますが、コンクリート補修剤の耐久年数は20年〜30年です。トップコートは5年〜10年で塗り替えが必要となります。

薬剤のニオイは気になりますか?
低臭性の物を使用していますが、施工中は多少の溶剤臭があります。しかし、コンクリート補修剤の硬化後(硬化時間約8時間)にはニオイは消えます。また、トップコートについても乾燥後(乾燥時間約2時間)は問題ありません。

施工日数はどれくらいかかりますか?
一般的な基礎高、長さ(基礎高30cm長さ50mまで)のお宅であれば1日程度です。しかし、気温が低い場合には硬化に時間がかかりますので2日程度になります。




診断はどのような診断ですか?
一般診断法です。一般診断法とは、内外装を剥がさずに行なう診断で、原則として非破壊による調査です。

一般診断ではどのような所を見るのですか?
調査箇所は、床下・上天井・外回り・室内になります(場合により中天井からの調査もあります)。床下・上天井・中天井からは、シロアリ・腐朽被害の有無や柱・筋かい・接合部金物の位置と種類などをチェックします。外回りからは屋根の種類・基礎の状態などをチェックします。室内からは、各部屋の間取り・壁の位置や材質をチェックします。細かな調査になりますので、調査時間は半日〜1日程度かかります。

精密診断ではないのですか?
精密診断は壁などを剥がして調査するので、調査だけでも壁などの補修費用が発生してしまいます。そこでアサンテは非破壊による一般診断法で行なっています。自治体による耐震診断でも広く一般診断法が用いられています。



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