

阪神・淡路大震災では、地震発生後12秒間に大きな揺れが発生し、その間に多くの家屋が倒壊したと考えられています。神戸市消防局の調査によれば、この間約6割の人たちが「何もできなかった」と答えています。そして、震災で直接亡くなられた方の8割が自宅の倒壊で柱や家具の下敷きになってしまったのです。つまり、地震対策の大きなポイントは「最初の12秒を、どう持ちこたえるか?」にあります。

阪神大震災以降、耐震工事の必要性が繰り返し訴えられているにもかかわらず、ほとんど進んでいないのが現状です。なぜなら、今の基準に合わせて完璧な補強工事を行なえば一軒あたり数百万円というお金がかかってしまうから。完璧な施工を目指すと、現状のまま耐震化は広まりません。

最近では、家が多少壊れても人の命さえ助かれば、という「減災」の考え方が広まってきています。地震はいつ、どこで起こるかわかりません。アサンテは、通常の工法の約1/3という低価格で地震対策をカタチにしました。家族のため、今できることから始めてみませんか?
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