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神奈川県内には京浜臨海地区をはじめとして様々なテクノロジーを持った会社が集まっており、
産業やサービスなどの分野を越えたテクノロジーの融合を図りやすい土壌があります。
そのような背景のもと、神奈川県は企業間のニーズとシーズをマッチングさせ、
地域活性化に繋がる活動をおこなっています。
その目的でロボットの「作り手」と「使い手」が出会う場として、
かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会も設立しています。
アサンテはこの協議会に参加しているところから、アサンテのロボット開発事業に関しても
「シロアリの被害を減らすことは地震による倒壊家屋の減少につながる」とご理解いただき、
国際ロボット展の共同出展を含め、多大なご支援をいただいております。
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平成18年度・19年度版「シロアリ防除ロボット」を構成する各機器を展示し、
パネルと映像を用いてシロアリ防除を中心としたアサンテの事業を紹介しました。
神奈川県展示ブース内のアサンテの展示コーナーでは、
床下を模したセットを設営し「シロアリ防除ロボット」を走行させるデモンストレーションを行ないました。
たくさんの方に「お助けロボ ミルボ」を操作してもらいました。 |
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神奈川県展示ブースのメインステージでは「シロアリ防除ロボット」システムを構成する各機器のデモンストレーションを行ないました。
現在製作中の平成19年度版床下ロボットのデモンストレーションでは薬剤噴霧ノズルに圧縮した空気を送り込み、
カーテンに向かって噴射して、カーテンがたなびく様子で薬剤噴霧機能を説明しました。 |
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11月29日に同時開催された「川上・川下ネットワーク構築支援事業 ロボットビジネスセミナー」では
当社常務取締役 飯柴正美が「経済産業省サービスロボット市場創出支援事業事例報告」と題して、
開発事業の進捗や「シロアリ防除ロボット」で実現したいことなどについて講演しました。 |
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11月30日には松沢成文神奈川県知事が視察に訪れ、アサンテの展示コーナーではミルボを実際に操作してもらいました。 |