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社員紹介

本社部門・社員メッセージ

経営企画部 予算管理課長
池田 裕次郎
2000年 新卒入社

営業を通して学んだ経験。
それが事業推進の基礎となっている。

私は主に、会社の経営計画の策定と管理を行なっています。会社には、事業を通じて将来こうなっていきたい、このように社会に貢献したいといったビジョンがあります。それを実現するために、長期的にどういった事業を進めていくのか、向こう3年で何をするか、では今後1年で何をするか、そしてそのために、どれだけの売上高を上げ、コストをかけていくのか、そういった計画を立て、その通りに進むように管理していくのが私の仕事です。
今の仕事を支えるもの、それは営業経験です。営業というのは、あらゆる面で仕事の根幹といえます。「お客様のニーズを探り、商品をプレゼンして買っていただく。」というこのプロセスは、別の部門の仕事でも同じなんです。ただ、今の自分にとってのお客様が、経営陣や、各部門になったというだけです。常に相手目線に立って考え、伝えるべきことをしっかりと伝えて理解していただく。この社会人として最も重要なスキルを営業を通じて鍛えられたことが、今の私の大きな財産になっています。

今のやり方で本当にいいのか、
疑う心が新しい発想を生む。

私はシロアリ防除施工などの技術職、営業職、法人向けに害虫・害獣防除施工などを提案する営業職、そして本社部門のスタッフ職を経験してきたのですが、どこの部署にいたときにも感じたのが、大きな仕事、大きな責任を担う場面が多いということです。こんなことを私に任せていいの?と思うような仕事を任されることが度々あります。これは、はじめは正直“大変だ”と思いました。だからこそ、やりきったときの達成感は素晴らしいです。
私が仕事をしていく上で常に心がけているのは、仕事に慣れることを良しとしないことです。仕事に慣れることは大切なことですが、それでいいと思ってしまっては、新しい発想が生まれないと思っています。常に今のやり方でいいのか、もっといいやり方が無いかと疑う心をもつよう心がけています。
年齢や経験は関係ありません。常に成長していきたいと思う気持ちとそれに伴う行動が必要だと思っています。